比較。タンク式トイレのメリットデメリット!!

綺麗で上品に。毎日使うトイレなので慎重に選びたい!

トイレを選ぶ時、リフォームする時悩むのがタンク式にするのかタンクレスにするかということではないでしょうか?それぞれのメリット・デメリットをみていきしょう。

タンク式トイレのメリット

まずはタンク式トイレのメリットとデメリットをみていきます。

1.停電時でも、汚物を流すことが出来る

タンク式トイレは洗浄レバーを引いてタンク内に溜まった水を流す仕組みなので、停電時でも(洗浄便座の機能は使えませんが)汚物を流すことができます。また断水時でもタンク内の水で1回分は流せます。

2.水圧に関係なく、汚物を流すことが出来る

洗浄レバーを引いて、タンク内に溜まった水を流すので、水圧に関係なく汚物を流すことが出来ます。一般的に、水圧が低い一戸建ての2階やマンションの高層階の場合でも、安心して取り付けることが出来ます。

3.タンクレストイレに比べて価格が安い

タンクレストイレに比べて比較的安価にリフォームすることが出来ます。

4.「手洗い付き」タンク、または「手洗い無し」タンクを選択することが出来る

タンク式トイレには「手洗い付き」と「手洗い無し」の2種類があり、使い勝手により選択することが出来ます。「手洗い付き」タンクの方が、少々価格が高くなります。

5.ウォシュレットの交換が出来る

タンクレストイレと違って、ウォシュレットが故障したときに便座だけを簡単に新品と交換することが出来ます。

タンク式トイレのデメリット

1.スペースが狭くなる

タンク式トイレはタンクがあるため、トイレの空間が狭くなってしまう可能性があります。

2.タンク内に水が溜まるまで流すことが出来ない

タンク式トイレは水圧に影響されませんが、タンク内に水がないと連続して水を流すことが出来ないため、水が溜まるのを待たなくてはなりません。

3.タンクレストイレに比べて、隅々まで掃除がしにくい。

タンク式トイレの場合は、タンクの裏側などは、手が届きにくくなってしまうので、掃除が少々大変になります。掃除のしやすさを考えるとタンクレストイレの方がおすすめかもしれません。

タンクレストイレのメリット・デメリットをみていきましょう。

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